委員会基本方針・事業計画

2018年度 総務広報委員会

組織図・基本方針・事業計画

【 組織図 】

委 員 長 中上 さとみ
副委員長 猪飼 宏
委  員 佐藤 裕幸 藤社 あゆみ 前地 光洋

【 基本方針 】

近年、地方の過疎化・都市部への人口流入、超高齢化社会への突入、未婚率の上昇・出生率の低下など問題は多種多様化しております。今こそ我々新宮青年会議所メンバー全員が手を取り合い、次なる時代への対応を考えなければなりません。
私たち総務・広報委員会では新宮青年会議所という組織の活動を円滑に行い、またJCだからこそ出来る、JCでなくてはならない、存在意義を明確に発信し「明るい豊かな社会の実現」の根幹に結び付ける情報活動を行ってまいります。そして、会員一人ひとりがJAYCEEとして、「熊野」の地域の貴重な文化・歴史そして財産を、次代を担う子どもたちへと、引き継いでいけるよう努めます。
JCをより多くの皆様にもっと身近に知ってもらうことで関心を寄せてもらい、また活動の一員になっていただけるような情報発信を行っていくことが重要と考えます。そのため、会員以外の皆様にも私たちの運動を知ってもらうアプローチを行う必要があります。まずは、総務・広報委員会では、委員会メンバー、一人ひとりが組織運営をしていく一員だという自覚を持ち活動を展開していきます。そして、地域に根差したJC運動を発信するとともに、多様化する情報発信ツールや地域メディアを用い、それぞれの活動情報を点から線、線から面へと結びつける情報活動を行ってまいります。そして、そのような情報活動の積み重ねが会員拡大へとつながるものと考えます。
新たなるステージへと躍進していくために、総務・広報委員会は一人ひとり自覚ある行動を行い、先輩諸兄より脈々と受け継がれてきた伝統を胸にブロック大会を成功に導き、次年度の創立50周年という更なる高みへと、今こそめざめ、明るい豊かな社会を創造していきます。

【 事業計画 】

1. 全員で取り組む会員拡大
1. 例会事業の開催
1. 地域への情報発信
1. 他団体への協力
1. その他派生する事項

 

 

 

2018年度 会員開発・研修室

組織図・基本方針・事業計画

【 組織図 】

室 長 浦賀 英昭
副室長 岡本 聖矢
委  員 片山 晴基 田中 亮

【 基本方針 】

我々新宮青年会議所は、48年の長きにわたり、自らの成長に挑戦し、地域の人たちと連携して、多くのまちづくり事業を展開して参りました。一方、現在全国的にみられる人口減少、少子高齢化の急速な進展、都市部への若者の流出などが及ぼす影響は、この地域にとってはより深刻な問題となっています。当青年会議所においても、2018年度は近年稀にみるほどの、少ないメンバーでの活動開始となります。メンバーの減少により個々の負担も大きくなり、活気が薄れ、地域において組織の存在意義さえ薄れつつあります。
しかし、そのような情勢に臆することなく、英知と勇気と情熱をもって、この地域に根ざし、明るく豊かに変えていく組織として、更なる躍進を遂げることが必要です。まずは、我々一人ひとりが責任感と使命感を抱き成長することで、強固な組織となり、大きな躍進を遂げられると確信します。
2018年度会員開発・研修室は、この地域の多くの青年と交流をはかり、青年会議所運動の魅力を伝え、ひとりでも多くの会員を拡大することを使命とします。そして、積極的に新入会員とのコミュニケーションをはかり、各例会事業への出席率をあげる事で、参画意識を向上させ、組織の活性化に繋げます。また、メンバーの資質向上を目指した研修事業を開催することで、自立したJAYCEEを育成し、より強固な組織とします。さらに、青少年育成事業を開催することで、子どもたちの健全な成長を促し、次代を担うリーダーの育成に繋げます。
当室は本年度、今まで培った経験を最大限に活かし、活気あふれる会員開発・研修室を構築すると共に、一年間覚悟をもって青年会議所活動に邁進して参ります。

【 事業計画 】

1. 全員で取り組む会員拡大
1. 青少年育成事業の開催
1. 会員交流事業の開催
1. 人材育成及び組織力の強化
1. 例会事業の開催
1. 他団体への協力
1. その他派生する事項

 

 

 

2018年度 まちづくり委員会

組織図・基本方針・事業計画

【 組織図 】

委 員 長 岩尾 崇史
副委員長 庵野 高司
委  員 大石 亜弥果 倉谷 良太 仲谷 邦仁 中松 雅弘 細井 隆弘

【 基本方針 】

私たち、新宮青年会議所は、次代のまちづくりのため先輩方から受け継がれてきた伝統と、「明るい豊かな社会の実現」を目指す想いを胸に、青年会議所活動を行って参りました。しかしこの地域では、人口減少による雇用の低迷があり地域発展、地域経済の活性化に向けて行く必要があります。
まずは、我々の力強い運動を伝播する為に、地域の人々との情報交換を行える県内8LOM青年会議所メンバーが、一同に会するブロック大会(新宮大会)を開催し、地域の魅力発信の場を作り、新しい産業の開拓や活性化の基盤づくりを同じ志で運動を行う我々が一丸となり行い、より一層の友情を深めて本大会を成功に導き、更なる高みへ躍進して行きます。
また、この地域では近い将来起こると予想されている南海トラフ地震、近年の異常気象による自然災害が発生する危険性も無視できないのが現状です。2011年3月の「東日本大震災」、同年9月の「紀伊半島大水害」あれから7年の月日が経とうとしていますが、防災意識が時間の経過と共に低下しています。いつ災害が発生しても被害が最小限に留まるよう、私たちは防災意識向上の必要性を啓発し続けて、地域の青少年を中心に防災・減災を広げる運動を行ない、JCとして皆様が安心して生活が出来るまちづくりをして行きます。
さらに、他団体と協力し地域の魅力を多方面に発信できるよう交流事業を行い、例会事業等で魅力ある事業を行いメンバーとの交流、会員拡大に繋げ新宮青年会議所の可能性を広げる事が、未来を紡ぐ事だと確信しています。

【 事業計画 】

1. まちづくり事業の開催
1. 青少年育成事業の開催
1. 和歌山ブロック大会(新宮大会)の開催
1. 全員で取り組む会員拡大
1. 例会事業の開催
1. 他団体への協力
1. その他派生する事項
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