まちづくり委員会 岩尾崇史委員長 所感

2018-12-21

 今年で入会3年目にして卒業となる最後の年に、平野理事長から2018年度まちづくり委員会の委員長をやってくれないかと話があり、2018年度まちづくり委員会の委員長をスローガンの躍進を胸に行動して参りました。例会事業では防災のまちづくりをテーマにスタートし、5月には那智勝浦町と新宮市の社会福祉協議会、消防団の方達に災害時の問題点を聞き、JCメンバーで話しあい、まとめました、同じく5月の和歌山ブロック大会を那智勝浦町の地で主管ROMの担当委員会として、ブロックメンバーと共に、防災を地域の方々に広めることが出来ました。9月には新宮市長の田岡 実千年先輩に講師として参加頂きまして、新宮市の防災のお話をご講和いただきました。そしてメーン事業の第一部としまして新宮高等学校、新翔高等学校の生徒11名と、岡山県倉敷市真備町にボランティア活動に行き、災害についてメンバーと高校生が学んできました。本来であれば、この所感の前に終わって無くてはならない、メーン事業の第二部ですが、日程の調整が合わず、今月の12月16日に行います、内容は9月にボランティア活動を行った高校生と共に地域の各団体の皆様に向け報告会を行い、防災、減災を互いに考え、もしもの時に効率よく被害を最小限に出来るよう話し合います。その結果、各団体が一丸となり地域の為に行動する準備の足掛かりになる事が今年のまちづくり委員会の役目だと思っております。一年間防災をテーマに行動して参りましたが、近年世界中や日本各地で発災している様々な災害や、この地域の、南海トラフ大地震を目の前にし、防災、減災の大切さ、重要性を再認識させて頂きました、私は卒業となりますが、現役の皆様にはこれからも地域の皆様に防災、減災を広める活動をよろしくお願いいたします。今月のメーン事業をもちまして、JC活動も最後になりますが、最後に委員長を務めJC活動の楽しさや、素敵な出会いを経験させて頂き、有意義なJC活動の時間を過ごせました、それも平野理事長が委員長にと言ってくれたおかげですので感謝の気持ちでいっぱいです、そして未熟な委員長にご協力頂いた、総務広報委員会の皆様、会員開発研修室の皆様、まちづくり委員会の皆様、運営の皆様、度重なるご協力ありがとうございました。シニアクラブの皆様、OBの皆様、ご指導いただきありがとうございました。これで私の委員長所感を終わらせて頂きます、本当にこの1年ありがとうございました。

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